”(江)私有財産なんですけど、ちょっと私の感じでいくとですね、やっぱり大きな政府になってくると、やっぱり政府が何でもするから税金がいりますよねと。で、税金がいってくるとだんだん今、五公五民っていうか、50%国民負担率ですね、だんだんだんだん増えていくと、で、取られて配給、取られて配給、つまり、政府がくれるのを待つっていう形になった時に、結局、生殺与奪の権、自分が生きるかどうかっていうのは、政府の言う通りしなかったら、あの、止められるんですよ、配給とか補助金を。そうするともう「政府の言うことを逆らえない」ってなってくるから、政府がなんか変なことしても、「いや、逆らったら自分の生活できなくなるし、食べていけなくなるから、もうじっとしておこう」ってなるから、いやもし政府に対して何か意見を言うならば、私有財産があればですよ、いくらでも言えるじゃないかという形になるから、やっぱり、自由な言論をやるには、やっぱり私有財産があるから政府におもねだずに言いたいこと、「そうじゃないんだ」って言えると。で、これが今できないのが中国ですよね。(内)そうですね。(江)もう様々な圧をかけて、もうスマホがないと生活できない。つまり政府に逆らうと、あの現金がなくなってるから、あの、だから、移動もできないし物も買えなくなるっていう。で、これがまた共産主義、社会主義になって、政府が全部補助を出していくと、恐ろしい監視社会と、あの自由がない国家が出来上がっていくっていう恐ろしさを私たち幸福実現党は考えているんで、だから基本的に、自由を確保するには、自分の財産がないと言論の自由が発揮できないということがあるんで、政府になんか皆さんね、喜んで、おんぶにだっこしたから嬉しいな楽やなと思ったけど、最後は政府の奴隷になるよと。だからこういうことですかね。(内)全くです。(江)隷従の道に入っちゃうよっていうところが、有財産って、やっぱりある意味、尊いなっていう感じはしますね”(再生14:32頃より)
高市政権の教育無償化・給付金の後で払わさられる“増税のツケ”(JTR会長・内山優氏×江夏正敏③)【言論チャンネル】
”マイナンバーっていうものが、その、いろんなものに紐づいていって、それで、そのIDとパスワードを使っていろんな情報が見れてっていうこのシステムは、賛成できないんですよ。で、政府の思惑としてもうはっきり出てるのが、このマイナンバーカードっていうのを作って持たせて、それで、持ってないと不便な世の中にして、で、みんなに持たせた上でですね、いろんな情報を全部紐付けていこうっていう思惑があらわに出てるので、だから資産、どういう資産を持っているか、収入はどこからどれぐらい得ているか。病歴、投薬歴とかね、いろんなものを全部こう紐付けていかれるとね、あと、口座情報も当然そうですけども、これ、税金だっていくらでも取りやすいですよ。うん。政府は言うんですよ、「補助金を差し上げる時に、速やかに振り込ませていただくために、口座情報とマイナンバーを紐付けてください」と、凄っごい善意っぽいですよね、なんかね。でもこれには裏があって、ね、裏の思惑が透けて見えるんですよ・・”(再生1:16頃より)
教えて!曽我さん第5回「マイナ保険証つくらなきゃダメ?」
”(曽)やっぱり紙の教科書の方が、僕はやっぱりいいと思いますよ。実際自分で読んでて、どっちの方が定着するかって言ったら遥かに紙なんで、デジタルの書籍とかってほぼほぼ僕使わない。もうしゃあない、あのもう、デジタルでしか売ってないとかねなりましたら、もうそれ仕方ないんだけど、うん。だから身につけようと思うと、僕は紙の方がいいと思うから、デジタルなんかを無理やり普及さしてね、あの、学力下げてお金ばっかり使うっていうのは、これはちょっと反対ですけどね。(悠)そうですね。なんか海外だと、ちょっと調べたあれだと、スウェーデンとフィンランドとかは、もう結構早い段階で、特にフィンランドなんてもう1990年代ぐらいから、デジタル教科書っていうのが導入が進められていて、で、まぁあの、うまくいかなくて、今、紙に戻してるところです。(秀)そうなんですか。(悠)そう。なんか逆流ですよね、逆ですよね。(曽)逆行ってるんですね。うん。で、周回遅れについていくからそういうことになるんですよ(秀)本当、周回遅れですね”(再生5:05頃より)
「紙が消える…?日本の教科書どうなる!?」ながら聴き幸福実現トーク第63回
”(スマホ2時間規制条例は、)あの、人それぞれ自己責任でやってください、そんなことぐらい。各ご家庭でやるべきです。じゃないとね、こんなのを野放図に許してたら、各家庭でやること、健康のためとか、いろんな理由をつけていろんな条例できますよ。ね。そうやって、人それぞれの自由をね、そんなん何時まで見ようが、人の勝手でしょ。僕だっていいとは思わないですよ。だって子供にだってスマートフォンなんて絶対使うなって僕言ってます。自分で言ったらいいんですよ、親御さんが。それをね、条例ができたからとかって言って、そんなんね、そんなことでやってたら、本当にもう皆さんの自由は本当に消えてなくなりますよ。本当によう考えた方がいい。何でもかんでも、その行政に頼り、政府に頼りたい、全部ルール作ってください、家の中のことまでルール作ってくださいなんて言い始めたらね、終わりますよ、皆さんの自由は、完全に。これ気をつけた方がいいと思います”(再生1:33頃より)
「余計なお世話!スマホ2時間規制条例!?」ながら聴き幸福実現トーク第62回
”(曽)スマホって便利で、時間短縮にもなったりもする反面、時間を奪いにも来るんですよ。だからあの別に見なくてもいいような動画をね、ちゃっちゃちゃっちゃこう見始めたたりとかね、あるじゃないんすか。特に必要もない情報もこうね、見てしまったりとかっていうのありますけどね。だからこう、いかに時間を奪わせないかっていうところはいると思うんですよ。まぁねだからあの、豊明市がね、あの、スマホを使う時間をちょっとこうね、2時間とかにしましょうみたいな条例作って、僕あの条例には賛成はできないけど、あの、ちょっとその気持ちは分かるところはあるんですね。うんだからそれって、ま、行政に言われて、強制的にやらされるもんじゃなくて、1人1人が考えて、各家庭の中で、ま、ルールを作るなりとかですね、やるべきだとは思いますけどね。うんでも、時間を奪わせないっていうことは大事だっていう、ま、そのメッセージだけで良かったんじゃないのっていう気はしますけどね。(悠)ま、国のリーダーになる人が、皆さん、ちゃんと自分たちで考える力を養っていきましょうねっていう、その発信だけでもま、違うっちゃ違いますもんね”(再生7:21頃より)
「『知的正直について』AI時代を生き抜くために…スマホを置いて本を読もう!」ながら聴き幸福実現トーク第61回
”(悠)あの、林さん(林芳正さん)がおっしゃってるところですけど、日本版のユニバーサルクレジットっていうのをちょっと導入しようみたいな政策が出ていて、ユニバーサルクレジットって難しい言葉だとは思うんですけど、なんかイギリスで導入されてる制度で、ま、いろんなこう、所得を引き上げるための給付だと思うんですけど、いろんな所得補助だったり住宅給付だったり、扶養のところに対する給付だったりっていうのを複合した社会保障といような形の給付ですかね、それを日本版でやろうとしてくるっていう。(曽)で、それやるためには、資産を完全に把握しないといけないっていうことですよね。(悠)そうですね。一定の資産以下の人に対象になるので、資産が把握できない限りは多分できない。(曽)絶対反対です。もうね、人それぞれの個人財産とかはね、国がもう集中的に見て管理できるっというか、覗き見れる状態っていうのは、僕あんまり好ましいもんだとは思えないです。(悠)で、日本はマイナンバーでそれができるかもしれないよっていう話が今出てるらしいですね。(曽)あなたが何、どれだけ何を持ってるか。悠さんがどれだけ持ってるか、紀代美さんがどれだけ持っていらっしゃるか、秀さんがどれだけ持っていらっしゃるか。(紀)ほっといてほしい。(曽)そうですよね。ほっといて。本当に。気持ち悪い”(再生7:43頃より)
「自民党総裁選争点について語る」ながら聴き幸福実現トーク第60回
”AIの問題については、もう僕は絶対お勧めしたいのが「心に目ざめる」っていう書籍なんですけど、大川隆法総裁がですね、これ、えっといつ頃だったかな、2019年に出されてる本なんですけどね、だからAIって凄い進化してきてるから、これからたぶんたくさんの仕事をAIが奪っていくんですよ。で、AIにとって変わられる。その時に、やっぱりあの残るものって何なんだろう?っていうとですね、だから要するに、AIではどうしてもできないところを私たち磨いとかないと、ちょっとこれから大変だよっていうこともあるじゃないですか。そこがね、やっぱり、ま、宗教的にいうと悟性っていわれる部分なんですよ。知性とか理性とか、そういったものの上にあるのが悟性だっていわれてるんですね。だからあの、知性とか理性の上にある悟性を磨く。で、悟性の部分についてはAIが絶対に届かないと。うん悟性。これまぁあの細かくはもう是非読んで欲しいですね。で、要はそういう、あの、悟性の部分っていうのが、ま、例えば悩み相談であったりとかした時でも大事になると思うんですよ。だから、やっぱりあのAIでは届かない部分っていうのがもう絶対にあるはずだし、例えばその、それぞれのね性格とか、あの家族のことで例えば悩んでるとして、その辺りの事情とかね背景とか、その家庭とかを、ま、人間関係の中で見ながら、で、じゃこの人にとってはこういう言葉をかけた方がいいかなとかっていうところを、ま、私たちからすると宗教的心情にも照らしながらこうアドバイスしたりとかするじゃないですか。だからそれはね、やっぱり機械ではできないものだと思うんですね。心の部分でですね・・”(再生11:40頃より)
「AI時代を生き抜く」ながら聴き幸福実現トーク第6回