”(悠)その自分の持場で、やっぱり(仕事を)「頑張ろう!」って思った時に、自由に頑張れる環境は必要ですよね。その働き方改革・・(曽)そらそうですよ。一律ね、「働くのはこれ以上はあいならんっ!」とかっていうのもそれもちょっとね。だって「頑張らなきゃいけない時もありますから」って言いたくなるじゃないですか。なんで国がそれを規制しないといけないの?っていうところはありますよ。この例えば、納期とか工期までに間に合わせるために、ちょっといろいろこうね、アクシデントがあったからこの期間ちょっと頑張らないといけないんだと、いうようなことだってき起きることですしね。だから、それもこういうところまであんまり規制したりとかねし始めると、ちょっとどうでしょうか、っていう感じですね。(悠)難しいですよね。まぁその1つ、そういう政策を決めるにしても、じゃあそれでこう、そういう自由の幅を広げるってなった時に、やっぱりあのそれが結局、過労というか、「こんなに働かされてブラックだ」みたいに言う人もいれば、「いや、これはうちの会社として信念を持ってやってることで、これは成し遂げたいから、これはありがたいことだ」って両方意見出てくるじゃないですか、どうしても。でも、やっぱりどっちを取るかって考えた時に、まぁ両方とも大事にしながら、でも、やっぱりやる気があって、思いがあって、信念を貫いてる人の方のその心を、努力の幅を減らすっていうのは・・(曽)そりゃ良くないですよね。やっぱり、会社としての生き残りとかもありますからね。それを足を引っ張るようなことはしないで欲しいですよね”(再生5:34頃より)
「働いて働いて…に批判の声!?」ながら聴き幸福実現トーク第103回
”個人や、民間企業の事情を無視して、一律働きすぎの基準を国が決めて、休憩時間まで口を挟み、残業時間を守らないなら企業に罰則を科すというのはこれ、親切のつもりなんでしょうけれども、政府がですね、これ全てを把握して経済をコントロールできるとかいうような、ま、こうしたですね、知命的な思い上がりではないかと私たちは考えています”(再生14:16頃より)
国民を更に貧しくする「働き方改革」は天下の愚策。働きがいのある国にするには。(釈量子)【言論チャンネル】
”各従業員が会社と相談しながら働き方を決められるかどうかってことが大切であって、一律にですね、政府が「これは働きすぎだ。何時間以上は働き過ぎだからやめなさい」っていうように基準を決めるというのは、働く人の自由を奪うことになる”(再生4:51頃より)
【Happy Sunday】(ぎふチャン ラジオ)ゲスト:小川佳世子2024.6.23放送『働き方改革について考える』
”一部の方が(中略)過労死(中略)これは大問題です。これはもう個別にしっかり対処しなければならない(中略)ただ、個別の問題を全体の問題にして、で、何でもかんでも規制でがんじがらめにするのは、やっぱり政治の悪い癖だろうと思うんですね”(再生4:39頃より)
税金を払って、不便な世の中をつくられる…【曽我周作 -LEARNING TODAY- 】
”(働き方改革で)労働時間が減って、人件費が上昇するとどうなるか。そうすると、サービスや製品、まぁ物価が上がるということ。そしてそのシワ寄せが製品に転嫁されますよと。値上げが、値上げが起きる可能性がある。まぁ、消費増税、そして新型コロナで大変な状態の中で、値上げになるかもしれないという、ちょっと、時期的な最悪ですね。で、この値上げができない企業はですね、場合によっては廃業、倒産に至る可能性がありますよということなんですね。まぁあまり良くないかなという感じがしますね”(再生5:32頃より)
4月から「働き方改革」始まります。物価上昇 倒産・廃業 雇用減
”そもそもですね、日本の労働時間が多いのか?というところで、これはですね、世界のOECD加盟国の年間の労働時間がですねずららーとランキングで並んでいるんですけども、日本はここの黄緑色のところですね、よく日本はですね非常に働く時間が多すぎるっていうイメージを持たれている方が多いかと思うんですけども、そんなに長いわけじゃないですよね。これ見てみますとアメリカですとか、あとですね、イタリアとかねよく優雅にピザとか食べてるイメージがあると思うんですけど、実は日本人より1年間あたりにすると長く働いているんです。そしてさらに今ちょっと、あまり歴史問題とかでうまくいってないですけど、韓国もですね、反日を言っておりますが働く時間はですね、日本よりもかなり高い。これ黄色が韓国ですけども、日本より労働時間長いです。なので、決してですねこの残業規制に罰金をかけると言っておきながら、世界基準で見れば、日本の労働時間そんな異常なほどですね長いというわけではございません”(再生7:43頃より)
働く場所改革-Vol,01
働く場所改革 Vol,02
”国任せの改革になると規制がどんどん増えてしまいます。業績が好調で忙しいという会社の利益を下げる恐れ(中略)給料が減る、残業がしづらい、休みの取り方が不自由になるなど(中略)働くことはいいことだし真面目に働きたい人の自由まで奪うのは・・”(再生2:50頃より)
【カンタン解説】「働き方改革」で実際どうなる?【ザ・ファクト】
”左翼の方は「(賃金を)引き上げよ」とよく聞きますが、逆もありましてね、最低賃金を引き上げると職を失う方が結構います。時給は高くなると「この仕事にこんな時給払えるか」っていう経営者が(中略)(賃金上げると逆に)職を失う弱者が・・”(再生0:14頃より)
「アンサー」vol.16~最低賃金は引き上げるべきだと思いますか?~【幸福実現党】
”(労組は)いろいろ競争の中で、殺伐とした中(中略)ある程度労働者が団結する時代もあったでしょう(中略)(しかし)将来的にはドラッカーが言っているように、労使が協力して愛ある職場をつくっていくこと、これに尽きるんじゃないでしょうか”(再生1:15頃より)
「アンサー」vol.15~労働組合について~【幸福実現党】
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